牛乳石鹸

牛乳大好き扶桑です。


何かネットで「牛乳石鹸のCMが炎上している」というニュースを
見かけたので扶桑も観てみました。

感想として炎上する理由たるものはあまり感じませんが・・。

恐らく思うのは

「家族思いの優しいパパ。時代なのかもしれない。
でも、それって正しいのか」


の一点だけなのだろう。話の流れの前後や父親の感情を理解しないと
言葉だけ読んで「虐待や暴力をしてもいいというのか!」とか
「気分悪い」とか感じるんだろうなと思ったりします。

上の発言の意味とは

「自分の父親から教わった優しい父親像は、今の時代を考えた時
それに相応しい優しい父親像と言えるのだろうか?」


という事では。

カミさんは指示するだけ、「ゴミ捨ててきて」、「プレゼント買ってきて」、
「ケーキ買ってきて」
。子供の為に「どんなケーキだったら喜ぶだろう」とか
「プレゼントは何をあげたら喜ぶか」など考えもせず、
「プレゼントを用意すればいい」、「ケーキを用意しておけばいい」と
マニュアル通りな考えをしている訳だ。それだけで自分は
「子供の為を思っている」と思ってしまっている。

そんな中、後輩が上司に怒られている訳だ。
「俺の父親だったらどうするだろうか」と考える訳だ。「先輩として
飲みに誘って励ましてやるのが普通じゃないのか?」と飲みに行く。
家に帰って「なんで飲みに行くの」とマニュアル妻に怒られる。

「・・・・・(怒)風呂入ってくる」

俺独身だけど解るぜその気持ち。

今の時代正しい理想像ではないかもしれないけど、その理想に
近づけていないという自分への焦燥感や迷い、
単純すぎる妻への怒りがひしひしと解る。牛乳石鹸で顔を洗い、
それらを腹にしまって「ごめん」と言っている訳だ。
なんて良く出来た旦那だろうか。

俺だったら、

「お前はっ!それでいいのか~~~~!!!」

と言いつつ、買ってきたケーキをカミさんの顔に押しつけているだろう(笑)。
バイバイ的な左右の回転も足してね(笑)。

こういう話はよく年寄りが言う「昔はよかった」の話でよく聞くパターンで
今みたいな殺伐とした時代では無かった頃のいい話なんだよね。
このCMは恐らく年寄りが考えたCMなんじゃないだろうか。
今の時代に生きる人には理解できない内容だったようだ。
牛乳石鹸のCMにしちゃあ凝りすぎたね。
ちなみに俺も今の時代の人だった(笑)。

何か政治家の問題発言を今か今かと待っているアホマスコミと同じ
反応を示していて、逆に批判している人を見ていると俺が
気分悪くなるな。おまけに「もう牛乳石鹸買わない」と言っている人は
「品質」とか「値段」とか関係ないのか?って話です。


1
ちび丸扶桑、前回書いた次の日に無事完成しました。ウォッシングは
どうしようかな~と考えています。自分のPNを取った軍艦だけに、
思い入れのある戦艦です。初出撃で初爆沈(?)したけどね。
艦橋上部にパーティングラインが残ったまま組んでいる層がありますね。
組んでて気が付かなかった。


3
後ろから。この水偵(水上偵察機)が組み立て説明書に「九五式水偵」と
書いてあった為、ブラウンと暗緑色、翼底面の明灰白色の3色塗りにする
予定だったんですが、よくモデルを見ると・・

これ・・・零式水観(零式水上観測機)じゃないか・・・

と気が付いたので暗緑色、明灰白色の2色で塗りました。フジミさん・・(汗)。
写真をよく見たらスクリューに指紋が・・・。

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上から。最初付属の甲板シールで処理しようと思ったんですが、それでは
「愛が足りない」という事で塗りました。因みに扶桑、スプレー塗装は
ラジコンのボティー位で、プラモはすべて筆塗りです。一応エアブラシ
あるんですけどね。


4
台座のシールが付いていたので、何か台座になるものは無いかなと部屋を
見まわしていたところ、このM4の金属モデルが目に止まりました、
スケール的には1/5位でしょうか。「特にこの台座は必要ないな」と思い・・。


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シールを貼って載せた。


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ちび丸艦隊はこれが2隻目です。あまりの扶桑のカッコよさに
大和が霞んで見えるわ~な筈はないわな(笑)。扶桑も建造当時

「世界最強の弩級艦」

と言われていたんですが

無い事になってる

(泣)。


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扶桑の手に乗る扶桑。好きな「艦これ」も勿論

秋月

あ、いや、扶桑です。あ、艦これじゃない艦娘か。
まあキャラクターも好きですが、防空艦艇好きなんですよね。


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未組み立てが3つあるので、また近々作ろうと思ってます。
何となく作るのが簡単そうなイメージで、「ウォーターラインに疲れたら
ちび丸を」と箸休め的に考えてしまいがちですが、

そんなにパーツ数少なくない

んですよね。組み立てはいいとしても、どのパーツもコロコロしているので
掴んで塗りにくく、塗装はウォーターラインより疲れたりする(笑)。


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因みに中身はどうなっているのかと言うと、艦底パーツやスクリューの
赤着色パーツ、船体や構造物のグレー着色パーツ、飛行機が
付いてくるものはグリーン着色パーツの基本3色で構成されている。
完全とはいかないものの、塗らなくても一応パチ組みでも軍艦的な
色にはなります。扶桑は接着剤を使用していますが、基本スナップ式で
接着剤がいらない。上写真は長門です。


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甲板色、リノリウム部や砲身のキャンパス、航空機の日の丸、軍艦旗等は
シールで着いてきます。因みに今回作った扶桑は艦尾の軍艦旗と
台座のシール以外は塗装で行っているのでシールは殆ど
使いませんでした。勿体ないと言ったら勿体ないね。


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え~次。CC-01シャシーのFJクルーザーをウニモグ406にする計画の
状況です。ペラシャのシャフトを切断して加工し、リアサスの
マウント位置を変更してショートホイールベース化した所までは
前回の通りです。スクエアのアルミ製フロントロアアーム、リアの
ストロークエクステンションキットも追加しました。そこでボディーマウントが
無いという事で詰んだ扶桑。昨日注文していたマウントパーツが到着。
ウニモグ用のブラックディッシュホイールも届きました。履くタイヤが
無かった為、ホビーショップへ行こうかと思ったんですが、「あれ、確か
少し前に買って使わなかったタイヤがあったハズ」と思い出して
探したところありました。買う予定のタイヤだったのでダブらずに済みましたね。


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タミヤのロックブロックタイヤ(ソフト)です。直径は確か94mmかな。
これでとりあえずシャシーは完成です。


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え~ボディーの製作中の写真は撮り忘れました。昨日の夜中に塗装し、
本日の昼からマスキング剥がしや細部の組み立て、ステッカー貼り等を
行いました。ボディーを作って思いましたが、ウニモグ425よりも
ボディーを作る難易度が高い気がします。425より丸っこいからだろうか。
425の時は塗装に失敗しまして裏打ちした黒が表面のオレンジをうっすら
侵食してしまい、ややまだらになってましたが、オレンジ3段塗りの後に
裏打ち黒をやったので今回は鮮やかなオレンジになっています。
しかし、3段塗りが効いたのか

ボディーが重い・・・(汗)

まあウニモグだからいいか(妥協)。因みにヘッドライト、テールライト、
リアウィンカー部にLEDも装着。


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実は元々、CC-01はウニモグ425と406の2台だけにする予定でした。
425は1から自分で作り、構造を理解した後はXBで406を買う
予定だったんですが、XBはグリーン色しか出ておらず、オレンジ色のXBは
一時出た限定品らしくてネットでも見当たらず手に入りませんでした。
オレンジ色が欲しかったんですよね。そこでアマロックが欲しくなってしまい、
アマロックが増える。


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アマロックに満足していたらFJクルーザーも欲しくなってしまい、
購入したものの、FJクルーザーは気の迷いでした。作ったものの
あまり気に入らず・・・で結局初心に戻りました。ちなみにCC-01は
3台なのでアマロックはちゃんと生きています。あまり効果のなかった
メッキパーツ奢ったやつね(笑)。
ちなみにこの欧州でよく見る注意表示の赤白パネルは山形を形成するように
貼ります。

Cocolog_oekaki_2017_08_20_22_12
車の各面の左右でこうなります。V型にすると間違いです。


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「ウニウニモグモグ425604」混ぜるな危険です。425のタイヤは
アクティブの100mmATです。ボディーにもよると思いますが、
シャシー(ノーマル)だけで言えばCC-01に入るのはこの94mmが
限界だと思います。ストロークエクステンションなどを入れると、
フルストロークでリアがシャシーの一部と接触してしまう。94mmでも
若干当たり、100mmでは確実に接触するので425は後部左右の
シャシーの張り出しを一部カットしています。406も少しカットしようかな・・。
今回406への改良で、うちのあるRCカーは意図していないにも関わらず
ベンツ系が4台になっております。そんなにメルツェデス好きでは
ないんですが~。基本扶桑は乗用車より「軍用車」、「商業車」、「作業車」
が好きな性分なんで。
425の荷台がシルバーなのは、新型のウニモグは荷台がシルバーだったり
するので塗ってみました。本来は406と同じオールオレンジが
スタンダードです。

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え~扶桑の相棒です。商業軽バンですが、仕方なくこれに
乗っている訳ではなく、

商業軽バンが欲しくて

購入して乗っています。
よく知り合いに言われるんですよ~

「もっといい車に乗りなよ~」

とか。いやそうではなくて・・・と思うんですが。
もともと荷物を積んで苛酷に使われる運命の商業バンはワゴンよりも
装備が簡素で耐久性に優れている。扶桑は基本的に耐久性バカなので
携帯から腕時計、車に至るまで

使うものには何でも耐久性

を求める風潮が。故に

Saiten
初代扶桑号。


03040010
2代目扶桑号。


Ca3i9415
3代目扶桑号と4駆を乗り継いで来たんですが、耐久性は凄いが
大型四駆はガソリン代も税金も凄まじいということで、

Ca3i2668
広くて丈夫で乗りやすい現在の車を試験的にセカンドカーとして購入し、
その後老朽化した3代目を売却。今に至っております。流れからすると
ジムニーに行きそうですが、

ジムニーは中狭いんだわ

歴代の車でも車中泊はよくしていた為、オフ性能は妥協して耐久性と
車内スペースの両立を考えてエブリイになりました。


31_3
あ、え~話は反れましたが、先日ブログに書いた通り、タイヤの
ショルダー部に劣化から細かい亀裂が入っていまして、土曜にスズキへ行き、
スチールホイールとタイヤを4本発注しました。まあ普通はタイヤ4本だけで
いいと思ったんですが、ホイールのリム部分が中古で購入した時から
ヨタヨタしており、「下手な人がタイヤ交換でもやった過去でもあるん
だろうか」と思っていたので今回ホイールも交換する事にしました。
車にこだわりのある人は普通アルミホイールに交換したくなると思いますが、

純正スチールホイールが一番似合う

と思っている扶桑は再びスチールです。「DA17Vエブリイのスチールではなく、
DA64Vエブリイのスチールをくれ」と指定した程(笑)。実は同じ
エブリイバンでも64系と新型の17系ではデザインが違う。
またアルミは形状を保てる強度以上の力を加えると割れる。
スチールはねじ曲がりながら耐える。アルミよりスチールのほうが可塑性が
強い為、ねじ曲がってもハンマーや石でブッたたいて修正し、自走可能にして
帰還もできる。まあスペアタイヤがあるからそうそうないけどね。

あと安い(笑)。

というところ。

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アメリカのトラックのホイールみたいで好きなんだよね。
近々センターキャップを塗りなおさねば。


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タイヤはブリジストンのエコピアR680になりました。交換の3日前に空気圧を
調整した旧タイヤの圧よりも高くなったにも関わらず、走行ノイズが静かになり、
乗り心地も良くなった感じです。しかし転がり抵抗が少ないという
このタイヤの売りは・・・あまり解らないかな。

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針の穴にラクダを通す

作業中の目ん玉痛い扶桑です。


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休み明け1日目で仕事に体が慣れない中、疲労困憊で帰ってきてすぐに
ちび丸艦隊「扶桑」の組み立てに入った為、

ゲロりそうに(汗)

本日の作業はここまでにしました。一応、艦底や船体、板張り甲板、
後部甲板のリノリウム、スクリューなどは塗装が終わっていて、
上部構造物を組み上げながら塗装を進めていく段階まで進めました。
明日あたり完成する・・予定。


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ちび丸艦隊シリーズの戦艦の大きさは大体タバコ大です。扶桑は
このシリーズの艦艇はノンスケールですべて同じサイズなのかと思っていたら、
戦艦→重巡→駆逐艦と徐々に若干小さくなるようだ。

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こんなにデフォルメしているにも関わらず、モールド凄いんだよね。
フジミ模型の妥協の無さに感心します。


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ちなみに1/700ウォーターラインシリーズを作った事がない人はサイズが
よく解らないと思いますが、前回作っていた駆逐艦のサイズは・・

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この位です。最近頭につけるルーペが欲しくなりました。

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